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| ランセリン大砂丘 |
南回帰線を通過して30分程でツアーのその4 コーラルベイ編の中でブルーツリー・プロジェクトに関してお伝えしたガソリンスタンドまで戻ってきました。トイレ休憩。広場の椅子に座っているとホロホロ鳥が寄ってきました。
バナナやマンゴーを栽培している農園で、何故かサボテンが出迎えてくれました。
チキンやダックの卵、エシャロット、マンゴーなどが売られているようです。
マンゴーがA$5/bagとなっていました。1バッグに何個入っているのでしょうか。意外と安いのかな?
卵はA$7/ダースは日本の3倍~4倍?でもアメリカより安い。
名前の通りオーストラリア先住民のアボリジニに関する展示及び販売をしていました。
蛇も暑さにはかなわなかったのかな?
このランチは、いつものように自分たちで作った物ではなく、このセンターに有るレストランで作って頂いたものです。
左手はブッシュや小さな木が茂っているのですが、蛇に注意の看板も有りました。
2面の壁にこのような動物の絵が描かれていました。
写真中央のカンガルーが妖艶?
荒野の中を竜巻が走っていました。
写真は蚊よけのネットです。必需品だったかな。
ジェフさんは人参をかじりながらの運転です。
ジェラルドトンが近くなってくると、周りは荒野から一転して広大な農地となります。
HMAS シドニーII メモリアル公園です。
第二次大戦中沈没したシドニーII 号と共に没した船員たちの慰霊塔です。
ここでの印象はただただ寒かったこと。カナーボンを出た時は結構暑かったのですが、ジェラルドトンで車を降りると結構寒い。
この壁に体を密着させて風邪を避けました。
600㎞程南下したので寒いのではなく、夏が終わって突然秋になってしまったようでした。
君の夫は横にいるんだけどな?
夕陽は港の建物の上に沈むので、これまでの美しい夕陽を見て来た私には物足りない物でした。
寒いので早々にホテルへ向かいました。
この夜、わたし達はバックパッカーのホテルに泊まるグループとは全く離れたところにあるベスト・ウェスタンホテルに泊まることになりました。
何とこの部屋バスタブが付いていました。
違う棟に泊ったスイス人カップルの部屋にはなかったそうで、超ラッキーでした。
この日の夕食はツアー料金に含まれていないので自己負担です。
午後8時過ぎですが、多くのレストランが営業してました。
ジェラルドトンは港町で、ロブスターの水揚げ港として世界的に有名だそうです。
妻がサラダを頼んでシェアしたのですが食べきれなかった。
サラダと言ってもそのボリュームにびっくりでした。
バスに戻ったころには、既にマックも閑散としていました。
夜になると寒さが一段と増していたので、部屋に戻ってお風呂に入った時は極楽でした。
部屋を出ると朝日が丁度上がってきたところでした。
シリアルかトースト。違ったのはフルーツが有ったのと、トーストのジャムや、ジュースの種類が多かったくらいかな?
先ず最初に向かったのがガイドのジェフさんのお勧めビーチのダイナマイト・ベイです。
大きな塩湖のあるリーマンと言う町を通り過ぎ、グリーンヘッドと言う小さな町を西に抜けたところにありました。
こちらは絶滅危惧種に指定されているスグロカモメのようです。
海辺に立つレストランでランチを食べるグループと、スーパーで何か買って海辺で食べるグループに分かれました。
私達は少数派のスーパー組でした。
さすがにレストランの中で食べるのは気が引けるので、コーヒーだけを買って外のテーブルで海を見ながら食べました。
レストランでハンバーガーを食べるよりかなりお得だし美味しかった。
水平線上に幾つかの島が見えていたので、そこへの船が発着するのかも。
ここはシャークスベイ編でお伝えした、数少ないストロマトライトが至近距離で見られます。
諦めていたストロマトライトを目にして感動を受けました。
重点は「ストロマトライトは地球上でもっとも初期の生命体の末裔です。これを守るため絶対にこの上を歩かないでください。」です。
看板の中の左のストロマトライトはダメージを受けたものです。かなり多くの物がダメージを受けていました。
さすがオランダ人。大きいですね。
更に南下して今回のツアーの最終観光ポイントであるランセリンの大砂丘に向かいました。
その大砂丘はこのブログのトップの写真の場所です。
その前に立ち寄ったのがグラスツリーが群落している場所です。
何とも奇妙な木です。
火事にも強く、数年前の大火事で焼けたのですが既に再生しているようです。
写真中央にあるバンでボードを借ります。A$35でした。
メンバーの若手が数人チャレンジしました。
石灰岩が砕けてできた砂は真っ白。
初日に最初に寄ったウールワースで2人下車。ここは列車の駅そばなので、パースまで行かずここから列車で帰宅するか宿泊先に向かうかするようです。
フリーウェイが線路に沿っているので、この先も2か所列車の駅に寄り数人ずつ下車。
出発地点のクライテリオンホテル前で下車。
ジェフさんとハグをして、皆さんとさよならを。午後6時でした。
7日間結構きつかったけど楽しい思い出になりました。
これでこのバスツアーの記録を終えたいと思います。
















































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