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| ネイチャーズウィンドーを通しての展望 |
妻はこの日の朝食はパスし、部屋で持っていたスナックとコーヒーで済ます。
私は、部屋で持参した携帯用ドリップで淹れたコーヒーを飲んだ後、5時前にキッチンへ。既にジェフさんが朝食の準備をしていました。みんなと一緒に朝食。シリアルとトーストが用意されていました。
荷物をトレーラーに移し、6時前に出発。生憎上空は暑い雲に覆われていましたが、東の空には雲間から朱色に染まる朝焼けが見えて来ました。
トレイルを進んでいくと丁度ご来光が。
背の低い樹木の生えているこちら側と、その向こうの地肌が見えている崖の間にはマーチソン川の渓谷が有ります。
先に進んでいた彼らはベストのタイミングだったでしょう。
最後に全員で。
オーストラリアの国旗とアボリジニの民族旗。
黒はアボリジニ、赤は大地(アボリジニの精神的な土地)、そして黄色の円は生命を与える太陽。因みに太陽は保護者を表すとしていますが、男性ではなく女性とされています。
この後は自由散策。どこを撮っても絵になる。
ネイチャーズウィンドウを通して、断崖ギリギリに立つ怖いもの知らず(?)の妻を。
途中で見かけたカラス科の鳥。グーグルレンズではLittle Raven、オーストラリアの固有種でミナミコワタリガラスか、オーストラリアガラスと呼ばれているカラスの様です。
ワラビーの親子。
ここはマーチソン川がZのように蛇行している様を展望できます。
写真はLookout(展望台)から写したものですが、上空から見ない限りZのどこかが欠けてしまいます。
ここへ行く前に先ず川辺迄降りることに。
ここが展望台と川辺に行く経路の分岐点です。
川辺では泳ぎたい人は泳ぐことも可能。
事前に手を上げた数名が参加。
料金がA$30だったかA$50だったかなので私たちはパス。料金のせいにしてますが自信が無かったのが本音。
写真はその模様です。結構迫力ありました。中には悲鳴を上げながら、ガイドに降ろされている女性も。
泳ごうと思えば泳げそうですが、わたし達のグループでは結局誰も泳ぎませんでした。
展望台からの写真は先にお見せしましたが、展望台の左の端から少し降りたところに、岩間からマーチソン川が伸びていく様が見える場所が有りました。























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